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美容のプロほどオイルをスキンケアに取り入れている事実

オイル美容というスキンケア方法もあるように、お肌のお手入れにオイル(特に種子オイル)を使うのがおすすめ!という人は専門家ほど多いような気がします。

ただ、私たち一般人にとってはオイルはべたつくイメージもあってなかなか使いにくいものです。実際、オイルを使うとどんな効果があるのか?まずはそこから確認していきましょう。

オイルの役割・効果について

オイルから得られるメリットや効果について

オイルにはオイルでしか得られない美肌効果があります。一般的には保湿効果がありそうぐらいなイメージしかありませんが、当然、それだけに効果は留まりません。具体的には

1、肌のターンオーバーが促進されて肌の透明感とツヤがでてくる。
2、肌が柔らかくなり、しなやかで滑らかな肌さわりに!
3、肌のバリア機能を保護して外部刺激をブロック&肌内部の水分蒸発を防ぐ!
4、次に使うコスメの浸透がよくなる!
5、オイルに含まれる美容成分による美肌・アンチエイジング効果

といった効果が得られます。

革靴や革鞄など革製品はオイルを使って磨きますが、それはオイルにはタンパク質を柔らかくする効果があり、光沢と滑らかさがでてシワができにくくなるからです。

これと同じことがタンパク質でできている肌にもいえて、オイルでスキンケアをすればするほど、しなやかさと滑らかさがでて、乾燥を防ぎながらシワを防ぐことができます。

それからワセリンなどのただの油分とは違ってオイルには動物性にしろ植物性にしろ過酷な環境で生き延びるための生命力と多種多様な栄養素が豊富に含まれているで、衰えた機能や細胞を活性化してくれる作用が非常に高いという特徴があります。

抗酸化作用で肌老化を防いでくれたり、新陳代謝を促進してくれたり...。

こうしたオイルのもつ美肌効果というのは、加齢による肌体力の低下や乾燥を痛感しはじめたとき、肌がゆらいでデリケートになった免疫力や抵抗力が落ちてマイナスに傾いた肌のときほどその効果を実感できます。

美容のプロが愛用するのも納得ですよね。

オイルについて一番多い勘違いがオイリー肌やニキビ肌には使えないということ。これは多分、余計に肌をアブラまみれにしてしまって肌状態を悪化させるからという考えから来ていると思うんですが、これは逆です。

オイリー肌でテカリやヨレ、化粧崩れに困っている人ほど、そしてニキビができやすい肌の人ほどオイルをスキンケアに取り入れてください。

というのも理由があって、オイルには皮脂バランスを調整してくれる働きがあってオイリーな肌やニキビ肌など皮脂バランスが崩れて皮脂の分泌が多い肌には、皮脂を減らすように作用してくれるからです。

だからオイルを使えば、どんどんノーマル肌になっていきます。

オイルを使うタイミングは、洗顔後あるいは化粧水の後です。1回の使用量は1,2摘。よく伸びるので少量でも大丈夫なはず(※気になる部分にはあとから重ね付けしてもOK。)

スキンケアの最後ではなく、最初に使うところが同じ油分でもクリームと違うところで、その理由はオイルにはその後に使うコスメの浸透をよくする作用があるからなんですね。