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オイルをスキンケアに活かすための選び方

乾燥肌や敏感肌、オイリー肌など肌質を選ばず、安心して使えるというのがオイルの持つ魅力の1つ。ワセリンのようにベタつかず、炎症を鎮めたり、引っ掻き傷を再生し、修復する効果もあることからアトピー性皮膚炎の保湿剤としても利用されるぐらいですから。

色々な種類のあるオイルですが、はじめて使うという場合は他のオイルとブレンドされていないシンプルな純正系のオイルを使うようにしましょう。ブレンドされてないオイルのほうが低刺激というのも覚えておきましょう。

オイルの選び方について

初心者のためのオイルの選び方

オイルには2種類、他のオイルとブレンドされていない100%の純正系オイルと、さまざまなエッセンシャルオイルをブレンドして香りや効能をプラスしたブレンド系オイルがあります。

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■ 純正系オイル
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・低刺激で肌質に関係なく使える
・サラッとしていて使い心地がとても軽い
・肌なじみがよく、浸透力にすぐれる

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■ ブレンド系オイル
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・香りが楽しめる
・様々なエッセンシャルオイルの効能を付け足すことができる
・ブレンドする分、刺激のリスクが高まる

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乾燥肌やアトピー肌など肌にトラブルが発生している場合や刺激に過敏になっている敏感肌はより肌に優しい純正系オイルを選びましょう。ホホバオイルやアルガンオイル、オリーブオイルなどは純正系オイルの定番です。

ピュアな100%純正系オイルなどは使ってみればわかりますが、分子構造が細かく、サラッとしていて使い心地がとても軽く、すぐに肌に浸透してくれるので、ベタつきとは無縁です。適量を使えば肌表面に残ることもないので、油焼けをすることもありません。

「酸化するのでは?」という不安もあると思いますが、そういう人は酸化に強いホホバオイルやスクワランオイルを選ぶといいです。太陽光線に当たらない場所に保管すればそんなに早く酸化してダメになるものではありませんし。

結局、酸化しやすいとかべたつくとか浸透しないというのは不純物が混ざった質の悪いオイルを使ってしまった場合のみ起こることです。精製された質の高いピュアな100%純正系オイルは香ばしく、サラサラで角層にすっと浸透します。