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保湿目的でクリームを選ぶときの注意点

クリームは顔用と全身用があり、配合成分によって値段も大きく変わります。また、成分によって刺激になるものもあるので、刺激が心配な場合は敏感肌やアトピー用のスキンケアラインから選ぶようにすると安心だと思います。

クリームの選び方について

顔用と全身用で違う保湿クリームの選び方

肌に油分を補う目的であればオイルでも全く問題ありません。

しかし、あえてクリームを使うのはクリームに配合してある肌の水分保持力を高めてくれる保湿成分を補給するためです。具体的にはセラミド、ヒアルロン酸、ライスパワーエキスNO.11といった成分です。

オイルは皮膚に栄養を補給したり、肌表面を保護する効果はありますが、肌の水分保持力を高める効果となると乏しいです。加齢とともに肌の水分保持力は落ちてくるわけですからこれを外から補うためには保湿クリームは便利なんです。

というわけで、顔用のクリームには、肌の水分保持力を高めてくれる保湿成分を配合しているものを使うのがいいと思います。当サイトおすすめのクリームは、厳選!保湿クリームに掲載しているのでチェックしてみてください。

体の保湿の場合は、塗る範囲が広いためフェイスクリームとは別のボディクリームを使うことになりますが、ボディクリームは成分よりもコストパフォーマンスを重視するのがいいと思います。

成分なんかをみてみてもワセリンやグリセリン、尿素といったものが主成分になっているものがほとんどで肌の水分保持力を高めるといった保湿効果は期待できません。あくまで肌の水分蒸発を防ぐのが目的という感じです。

ボディクリームで気をつける点はオイルと比べると刺激性の成分を含有しているということ。赤ちゃん用ですら注意が必要なので、低刺激のものを選ぶなら敏感肌やアトピー用のスキンケアラインから選んだほうが安心できると思います。