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米肌/MAIHADAの特徴は?

コーセーの子会社であるプロビジョンが販売元のライスパワーエキスNO.11配合の保湿化粧品が米肌/MAIHADAです。ラインすべてに肌の水分保持力を高めるライスパワーエキスNO.11を配合しており、乾燥肌を保護して保湿してくれるジェルクリームが特に人気が高いです

米肌/MAIHADA 肌潤クリームのここに注目!

米肌/MAIHADAのクリームは2種類あります。

● 肌潤ジェルクリーム
● 肌潤クリーム

違いは「ジェル」と冠がつくように使用感です。夏場できるだけさっぱり保湿したいときは「肌潤ジェルクリーム」を使って、冬場できるだけしっとりこっくり保湿したいときは「肌潤クリーム」を使います。

成分的には2つとも変わりありません。

米肌/MAIHADAの場合、キーワードは「ライスパワーエキスNO.11」だと思います。この保湿成分は名前のとおりお米から抽出された成分ですが、その特徴として肌の水分保持力を高めてくれるという効果があります。

具体的には肌のうるおいに欠かせない「セラミド」の産生をサポートし、肌のバリア機能を高めることで肌の水分保持力を改善してくれます。このライスパワーエキスNO.11の保湿効果は厚生労働省にも認められているほど。

根拠のある有効成分を使いたいという人にはこれ以上ない成分じゃないでしょうか?

ただ、多くの人が米肌/MAIHADAの購入を検討するときに悩むのが本家のコーセーから販売されている「肌極」や「モイスチュアスキンリペア」との違いです。

同じライスパワーエキスNO.11配合でパッケージデザインもよく似ています。素人目にはこの3つの違いがまるでわからないはずです。一応、調べてみましたが

● 米肌・・・乾燥による肌トラブル(カサつき・毛穴・弾力不足等)に悩む方向け
● 肌極・・・20代の敏感肌や季節の変わり目のゆらぎ肌に悩む方向け
● モイスチュアスキンリペア・・・最近は力をいれてないみたいです。

とこんな感じで多少のコンセプトの違いがあるようですが、有効成分が同じである以上は、セラミドを強化して肌のバリア機能を改善して潤いある健康な肌を取り戻すというゴールに違いはありません。

使用感や価格など自分にとって使いやすいものを選べばそれでいいんじゃないでしょうか。